共進住宅販売株式会社
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毎週火曜日、水曜日
2021年01月23日
不動産に関するあれこれ

フラット35の審査年収について

フラット35の審査年収についてのご案内です。

フラット35は年度単位で審査年収を決めていて審査の採用年収が銀行等と違います。

※銀行は課税証明が入手できないこの時期は源泉徴収、給与明細、入金が確認できる通帳の写しなどで審査していると思います。

令和3年3月31日までの本申し込み受付分まで

令和3年3月31日本申し込み受付分までは令和1年分の年収での審査になります。

令和3年4月1日以降の本申し込みは

■給与所得者の場合

給与所得者の場合は令和2年の年収で本申し込みが可能になります。

但し金消契約の際に令和3年度課税証明が必要になるため物件の引き渡しを6月ぐらいまでとらないといけません。

※書類の発行の時期は市区町村により異なります。

■確定申告者の場合

確定申告をされている方も令和2年度の年収で本申し込みが可能になります。

給与所得者との違いは申し込み時に確定申告書、納税証明が必要になりますので納税証明書が提出できる時期での申し込みとなります。

令和2年度の年収が下がってしまった方も

新型コロナウィルスの影響で年収が下がってしまった方も令和3年3月31日迄はフラット35をご利用頂ければ令和1年度の年収で住宅ローンの審査を受ける事が出来るのであきらめずに是非ご相談ください。

この記事を書いた人
山品宏一 ヤマシナコウイチ
山品宏一
業界歴30年目に突入しました! 最近は海釣りにハマり、先日は念願のブリを釣り上げました。スポーツクラブ通いも復活させ、年齢に負けない体づくりを目指しています。 世田谷区三軒茶屋出身につき、界隈に関しての情報など自信があります!どんな事でもご相談下さい。
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